藤沢駅徒歩1分にある整体・骨格矯正サロン 肩こり、腰痛、膝の痛み、マタニティ・産後の骨盤矯正などに対応。マッサージでない独自のテクニックによる本格整体

学生整体 小学生~高校生まで

  • HOME »
  • 学生整体 小学生~高校生まで

学生整体(小学生~高校生向けコース)

28aec0b746094309572ce7fb6b618fb4_sdbb603f4225e26f4405fc70b74b22871_sdabe1d0fbcaeb16878fb6083d807d561_s

湘南地区はスポーツの盛んな中学校・高校が多く、多くの学生さんにご利用いただいています。

子どもの猫背が急増中

近年、子どもの猫背が増えてきています。
悪い姿勢は集中力の低下から、学力や運動能力の低下など身体に色々な悪影響を及ぼします。

成長期に悪いクセの姿勢が身につくと、バランスが取りにくくなり、骨盤・背骨のズレや筋肉の左右差が生じます。
そのまましておくと、成長期の発育に影響が及ぼし、身長の伸び悩み、身体の硬さ、左右のバランス、また側弯症など身体が大きくなるにつれ、いたる所に障害が出やすくなります。

柔軟性があり筋肉の付きやすい成長期の早い段階で、ゆがみを改善する事をオススメいたします。
特にスポーツをしている子どもは姿勢・骨格を整えてあげる事によりパフォーマンスが向上し、試合や練習などで結果が出しやすくなります。
子どもの姿勢は今だけではなく、この先や将来のことを考えても、すごく大事なことです。

このような症状のお子様に

  • 背中が丸くなる、姿勢が悪いといった体のゆがみがある
  • 集中力が低下していて、集中力を高めたい
  • スポーツをしていて怪我をしやすい
  • 試合前や大会前で体のコンディションを整えたい
  • 頭痛や肩こりがある
  • 成長期における膝や脚の痛み(成長痛)
  • 骨折やねんざの後のリハビリをしたい

学生によくある症状

猫背 反り腰 O脚 X脚 側弯症 頭痛 肩こり 成長痛 椎間板ヘルニア 腰椎すべり症・分離症 坐骨神経痛 捻挫 オスグット病 シンスプリント 半月板損傷 野球肘(リトルリーグ肘) 野球肩(リトルリーグショルダー) テニス肘 寝違え 自律神経失調症 外反拇趾  顎関節症(口が開かない)

基本料金一覧

※5月1日より学生料金を通常料金より1000円引きに統一しました。

※上記料金はすべて税込価格です

親が出来る子どもの身体のチェック方法

  • 姿勢が悪く感じる
  • 他の子と比べると立ち方、走り方がおかしい
  • からだが硬く、持久力がない
  • すぐに腰を掛けたがってしまう
  • 外に遊びに行かない
  • 腰痛や肩こりを訴える
  • 視力の低下がみられる(視力低下)
  • 体温が低い、汗をかかない
  • 頭痛を訴える
  • 椅子に座っているとき背中がグニャっとしている
  • すぐに「疲れた」と言う
  • 朝に弱く、あくびをよくする
  • 椅子にじっとしていられず、落ち着きがない
  • 食欲がなく、元気がない
  • 風邪をひきやすい
  • 胃腸が弱い

授業中じっとしていられず先生に注意される、走るとすぐ転びケガが絶えない、宵っ張りで朝が弱くあくびばかりしている、ゲームばかりしていて姿勢が悪いなど、いろいろな事を、お父さん、お母さんが気づいてあげることが大事です。

怒る前に、まずは子どもの姿勢のチェックしてみてください。当てはまる項目がいくつかあると思います。ぜひ、ご相談ください。

猫背

背中や腰が丸く曲がっている人を猫背の姿勢と呼びます。そんな猫背の人の印象を聞くと、「暗い」「不潔そう」「消極的なイメージ」など良いイメージはほとんどありません。逆に綺麗な姿勢の人の印象は、「明るい」「清潔そう」「積極的なイメージ」など良いイメージになります。成長期にしっかりとした姿勢を身に付けさせましょう。
そして、姿勢を正すと集中力が向上し、学力UPにつながります。

反り腰

反り腰とは腰の骨(腰椎)の前湾カーブがきつくなっている状態です。
人間には生理的湾曲といって、首(頸椎)前湾・胸(胸椎)後湾・腰(腰椎)前湾していて、横から骨格をみると軽いS字の状態になっています。
これは、衝撃を吸収するための構造になっているからです。生理的湾曲が無ければ、重力や自分の体重を支えることができません。
子どもの反り腰というのはスポーツをしている子どもに多くみられます。腰痛がでやすかったり、ひどくなれば「腰椎分離症」といって腰骨の疲労骨折をおこしやすいので早めの改善をおすすめします。将来的に腰痛で困ってしまったり、スポーツを思う存分できなくて辛い思いをさせないために今から改善しておくことが大事です。

O脚

O脚にはいくつか種類がありますが、真っ直ぐに立った時に、膝と膝が付かずにO字になっている状態です。
股関節、膝関節、足関節のねじれや、骨の変形、臀部や下半身の筋力不足が考えられます。
柔軟性があり筋肉の付きやすい成長期の早い段階で、ゆがみを改善する事をオススメいたします。

X脚

X脚はO脚と違い、真っ直ぐに立った時に、膝と膝はくっついているが足先の方がくっつかずにX字になっている状態です。
O脚と同様、股関節、膝関節、足関節のねじれや、骨の変形、臀部や下半身の筋力不足が考えられます。
柔軟性があり筋肉の付きやすい成長期の早い段階で、ゆがみを改善する事をオススメいたします。

側弯症

側弯症とは脊柱が側方へ曲がり、ねじれが加わる病気です。
機能性側弯症と構築性側弯症という種類があります。
機能性側弯症は、一時的な側弯で不良姿勢や脚の長さに差があるためのものや坐骨神経痛による側弯などです。
構築性側弯症は、先天性、外傷性、神経、筋肉からなる側弯などがあり、8割9割は突発性側弯症と言われています。
普段から子どもの姿勢には気をつけさせ、重い荷物を継続して持たせず、骨や筋肉の成長のため栄養バランスの良い食事をとらせましょう。また、子どもの肥満や痩せすぎなどの体型に気を配り、異常があれば早めにご来院ください。

頭痛

頭痛にはいくつか種類があり、日常的に起こる頭痛・慢性的頭痛・脳の病気に伴う頭痛(危険な頭痛)があります。
日常的に起こる頭痛は、風邪などの原因で起こり、その原因が解消されれば頭痛は治まります。
慢性的頭痛は、頭痛の中でも非常に多く頭痛の約8割がこの頭痛とされています。
慢性的頭痛には、大きく分けると「片頭痛」・「緊張型頭痛」「群発頭痛」の3つに分けられます。
脳の病気に伴う頭痛は、「くも膜下出血」や「脳出血」などがあります。
子どもの頭痛の95%は一過性のものです。ご相談ください。
残りの5%は危険な頭痛です。下記のような場合はかかり付けの病院など医療機関の受診をオススメします。
・頭痛がすごく強い
・強い吐き気が伴う
・ぐったりとしている
・発熱を伴う
・ふらつきを伴う
・日を追って痛みが強くなる
・朝方に頭痛が発生する

肩こり

肩こりは、肩周辺の筋肉の凝りの症状全般の総称です。具体的に凝っている部分というのは、肩周辺の筋肉になります。
昔は、学生の肩こりなんてそんなにいなかったと思います。しかし、近年学生の肩こりが増えています。
学校生活でのPC作業、就職活動、試験勉強や、私生活でのアルバイト、ゲーム、スマートフォン、タブレットの使い過ぎなどの原因が多いみたいです。
長時間同じ姿勢を続けると、体重の約10%ほどの重さの頭が前に倒れていると当然、頭を支えている肩や首、背中などの筋肉にダメージは溜まります。

成長痛

小学生・中学生・高校生は成長期で急激に身長が伸びるため、成長痛が起こります。
筋肉や腱の成長は、骨の成長に比べ、ゆっくりと成長するため、筋肉と骨のバランスが悪くなり、筋肉や腱の付着部に痛みが生じます。
成長痛にはオスグット病・ジャンパー膝・シンスプリント(成長痛ではないが成長期に多い)などがあり、放っておくと疲労骨折などの重大なケガになり兼ねません。
お早めにご相談ください。

椎間板ヘルニア

大人の椎間板ヘルニアのような椎間板の老化などで起こるのとは違い、子どもの椎間板ヘルニアはスポーツなどで激しくぶつかったり、ジャンプ運動などで大きな衝撃を受けたときなど、椎間板が損傷して起こることが多いです。
子どもの椎間板ヘルニアは大人の痛みとは違い、坐骨神経痛や下肢のしびれ・その他神経障害はほとんどありません。
しかし、そのままにしておくと将来、坐骨神経痛・下肢のしびれ・その他神経障害が起こるリスクが高くなります。
子どものうちに、しっかりとケアし治してあげましょう。

腰椎すべり症・分離症

背骨(脊柱)は椎骨が重なり合い、背骨を形成します。その椎骨は椎体と椎弓がくっついて形成されます。その椎体と椎弓が離れてしまう事を、腰椎分離症とよびます。
椎骨が前方にずれてしまうものを腰椎すべり症とよびます。
子どもの背骨は成長段階で、未完成な背骨になっています。その未完成の状態の背骨に、トレーニングや激しい運動をする子どもは大きな負担をかけています。腰椎すべり症・分離症をそのままの状態で成長すると、背骨や腰、椎間板が変形してしまい、将来、重度な腰痛に悩まされてしまうので、子どものうちにしっかりと治しておきましょう。

坐骨神経痛

子どもの坐骨神経痛は特に、激しいスポーツをする男女に多く、椎間板ヘルニアや腰椎すべり症・分離症などにより、神経が圧迫され足にしびれや違和感が出たり、その他神経障害が起こります。
ひどくなると成長の妨げになることもありますので、早めのケアが大切です。

捻挫

捻挫とは関節を繋いだり、関節の動きをコントロールしている靭帯が、無理な力を加えることにより伸びてしまったり、靭帯の繊維の一部が切れ炎症が起こっててしまう事をいいます。
子どもの捻挫は、大人の足の骨・靭帯・筋肉とは異なり、子どもの足の骨・靭帯・筋肉は成長段階のため、非常に柔らかいです。
そのため捻挫がクセになりやすく、痛めている足をかばおうとするためバランスを失い、変な歩き方になってしまいます。
また、そのまま成長し、大人になってもクセが抜けずにバランスが悪く、O脚やなど様々な症状につながります。
お早めにご相談ください。

オスグット病(オスグットシュラッター病)

オスグット病は膝のお皿(膝蓋骨)の1~2cm下の部分が炎症し、痛みや腫れなどの症状が出ます。
野球・サッカー・バスケットボール・バレーボール・テニスなどの足をよく使うスポーツをやっている、成長期で活発な10歳から15歳くらいの子どもに多く発生します。
太ももの前の大腿四頭筋という筋肉が膝のお皿(膝蓋骨)を通り、そのお皿(膝蓋骨)の1~2cm下の骨(脛骨)に付着します。筋肉の成長は骨の成長に比べゆったりと成長するため、膝のお皿の1~2cm下の骨(脛骨)の付着部が、激しい運動により強く引っ張られ、痛みや腫れにつながります。
放っておくと炎症がより強くなり、痛みをかばおうとするためバランスを失い姿勢にも影響が出ます。お早目にご相談ください。

シンスプリント

シンスプリントは下腿の内側に痛みが発生する症状をいい、脛骨過労性骨膜炎ともいいます。
まだ筋力が十分に発達していない子どもが急な運動をしたり、スポーツなどの練習量が多くなるとこういった症状が出やすくなります。
下腿の筋肉が骨に付着している部分に沿って炎症しているので、走るなど体重をかける動作で骨にかかる負担が大きくなると痛みを強く感じます。
成長期の場合、靴のサイズがあわなくなったり、フォームを崩して無理に走っているとシンスプリントの症状がでる可能性が高まります。運動量が多いにも関わらずストレッチなどのケアを怠ると、疲労骨折にもなりかねません。痛みがあり、それが続いている場合は無理な運動は避けましょう。

半月板損傷

ひざのクッションとなる半月板が、何らかの影響で損傷し痛みを出す症状です。
半月板はももの骨の大腿骨と、すねの骨の脛骨の間の左右あり、ひざの動きをスムーズにしたり負担が一か所にかからないようにするような働きがあります。スポーツなどでひざに負担がかかる動作が多いと損傷の可能性が高くなるので、長く歩いたり、走ったり縄跳びなどジャンプする動作で痛みが出る場合は気を付けて下さい。
幼時でひざの痛みがでている場合、円板型、もしくは円板状半月と呼ばれる先天的な形態異常である可能性もあります。
正常半月板は三日月型ですが、円板型になっているため分厚い分負担がかかった時に損傷が起こりやすいようです。円板状半月だからといって痛みがでるわけではないですが、お子さんがひざの痛みを訴えた時には負担を避け、痛みが続くようなら早めに診断を受けましょう。

野球肘(リトルリーグ肘)

野球肘とは野球をしている人の肘の痛みの総称を野球肘と言います。
野球肘は内側型、外側型、後方型に分かれます。内側の痛みには上腕骨内側上顆炎・内側側副靭帯損傷・上腕骨遠位骨端線離開。外側の痛みは、離断性骨軟骨炎。後の痛みは肘頭炎・疲労骨折などがあります。
その中でも成長期の子で一番多い症状は肘の内側の痛みの上腕骨内側上顆炎で、骨がしっかりと出来上がっていない成長期の子どもが無理なフォームでの投球や、過剰な投球を繰り返すことにより起こります。上腕骨の内側上顆という部分付近の成長軟骨にヒビが入ったり、はく離骨折(骨端線離開)を起こすこともあります。また、野球やっていた方はよく耳にすると思いますが、離開した骨を「関節ネズミ」と呼びます。
こういった症状が出たら将来的なことも考え、無理に投球などをせずしっかりと治しましょう。お早目にご相談ください。

野球肩(リトルリーグショルダー)

野球肩は野球をする人の肩の痛みの総称を野球肩といいます。
成長期の野球肩で代表的なものは上腕骨近位骨端線離開という傷病名があり、小・中学生の野球団体のリトルリーグで野球をしている子に症状が多かったためリトルリーグショルダーと呼ばれるようになりました。
成長期の骨には骨端線という、骨を長く成長させるための成長軟骨があります。成長軟骨は他の骨と比べると、軟らかい骨で外からの力に弱く、繰り返し行われる投球動作などの負荷で損傷してしまいます。
痛いのに痛みに耐えて投げる子が多く、悪化させることが多いです。しっかりと治しておかないと、上腕骨の成長の妨げになり成長障害を起こすこともありますので、お早目にご相談ください。

テニス肘

テニスなど、ラケットを使う競技などでひじに負担がかかり炎症による痛みが出る症状をいい、野球肘でも扱った上腕骨内側上顆炎のことを指します。
原因も野球肘の場合と同じく成長期でまだフォームが出来ていないうちに腕力に頼ってラケットを振っているとひじへの負担が大きくなり、炎症のきっかけになってしまいます。その他スポーツだけでなく、最近ではゲームやスマートフォンの使いすぎによるテニス肘も出てきています。テニスをやったことがない方でも、診断を受ける場合が多くなっているそうです。テニスのように強く動かしてなる場合と、ゲームなど動き自体がほとんどなくても継続的にひじを曲げた状態をつくるのは筋肉や関節の負担になります。それが毎日となるとさらに負担は大きくなるので、お子さんがひじの痛みを訴えた時、テニスをやったことがなくても生活習慣で心当たりがないか確認してみてください。

寝違え

寝違えの症状は良く知られていると思いますが、無理な姿勢で寝てしまったり枕があっていなかったり、ストレスからくる緊張で首肩に力が入ったまま睡眠をとっていると寝起きに首が痛むことがあります。そんな寝違えですが、子供も寝違えることがあるようです。
例えば寝返りを多くする子どもはそれによって睡眠中の運動不足解消をしていますが、寝返り出来ない環境で寝てしまったり何かきっかけに体勢が固まったまま寝てしまい首が無理な態勢にあったとすると起こります。寝違えの痛みは炎症によるものなので、ほぐしてもよくはならないでしょう。逆に血流をよくすると痛みが強くなる場合があるので安静が一番です。
インターネットの様々なページでストレッチなどで寝違えを良くする方法を載せていたりしますが、炎症がストレッチで治ることはありません。首を直接動かさず、肩や脇のストレッチが多く紹介されていますが、もともと肩や脇の筋肉が硬く首の緊張をつくっている場合が多く、それらをストレッチすれば多少首を支えることが楽になるということです。もし楽になるなら日ごろからやって寝違えの予防として行うことがいいでしょう。
お子さんの場合は肩こりがあればストレッチも効果が出るでしょうが、年齢的に肩こり等ないのであれば基本は安静にすることです。
ただ、炎症自体強いものでない場合が多く長くても子どもの回復力なら2~3日で治り、また痛みは時間とともに少なくなってきます。患部を冷やすと治りがスムーズになるので、氷などをタオルに巻き当ててみてください。痛みが変わらず続く、何日も同じような痛みが取れないという場合は早めに診てもらいましょう。

自律神経失調症

更新中

外反拇趾

更新中

顎関節症(口が開かない)

更新中

お問合せ・ご予約はこちら↓ TEL 0466-24-2355 火~土 10:00~22:00  日月祝10:00~20:00

  • Facebook
  • Hatena
  • twitter
  • Google+
PAGETOP
Copyright © 藤沢の整体・骨盤矯正サロン All Rights Reserved.
Powered by WordPress & BizVektor Theme by Vektor,Inc. technology.