
「走ると足の甲が痛い」
「ぶつけていないのに腫れてきた」
そんな症状がある学生さんは要注意。
それは 中足骨(足の甲の骨)の疲労骨折 かもしれません。
しかもこのケガ、
足だけを治しても繰り返すケースが多い のが特徴です。
なぜなら本当の原因は足ではなく、
👉 体のバランスの崩れ にあることが多いからです。
🦴 実はここが折れやすい!学生に多い中足骨の場所

足の甲には5本の中足骨がありますが、特に疲労骨折が多いのは
▶ 第2中足骨
▶ 第3中足骨
足の中央にあるこの2本は、走る・ジャンプするたびに
地面からの衝撃を強く受けやすい場所です。
特に第2中足骨は動きが少なく衝撃を逃がしにくい構造のため、
体のゆがみがあると負担が集中しやすくなります。
🏃♂️ 「練習のしすぎ」だけが原因ではない理由
確かにこのケガは
✔ 長距離走
✔ サッカー
✔ バスケットボール
✔ ダンス
などで多く見られます。
でも実際の現場では、
同じ練習量でもケガをする子・しない子がいるのです。
その差を生むのが
🔹 姿勢のゆがみ
🔹 足のアーチの崩れ(偏平足・ハイアーチ)
🔹 走り方や着地のクセ
つまり、負担が集中する体の状態で頑張っていることが問題なのです。
👣 足の骨が折れる本当の原因は“体の上”にある?
カイロプラクティックの視点では、
足の中央に負担が集まる理由は全身にあります。
◉ 骨盤のゆがみ
→ 体重が片足の同じ場所に偏る
◉ 猫背・反り腰
→ 重心が前にズレ、足の甲側に負担集中
◉ 股関節が硬い
→ 衝撃を吸収できず足に直撃
◉ 足首が硬い
→ クッション機能が低下
こうして 本来分散されるはずの衝撃が第2・第3中足骨に繰り返し集中 し、ヒビが入ってしまうのです。
特に成長期は骨の成長に筋肉が追いつかず、体が硬くなりやすいためリスクが高まります。
🧠 カイロプラクティックでできる再発予防
※まずは整形外科での検査が最優先です。疲労骨折が疑われる場合は安静が必要です。
そのうえで当院では
✅ 骨盤・背骨のバランス矯正
✅ 股関節・足首の可動域改善
✅ 足裏アーチ機能のチェック
✅ 正しい体の使い方の指導
を行い、
足の中央に負担が集中しない体づくり をサポートします。
「痛みが取れたら終わり」ではなく
ケガを繰り返さない体に整えることが大切です。
🚨 こんな学生は疲労骨折予備軍かも
☑ 足の甲の中央がピンポイントで痛い
☑ 押すとズキッとする場所がある
☑ 片足の靴底だけ減りが早い
☑ 姿勢が悪いと言われる
☑ 体が硬い
当てはまる場合、すでに足へ負担が集中している可能性があります。
🌟 体を整えることはパフォーマンスアップにもつながる
体のバランスが整うと
✨ 足への負担が減る
✨ ケガの予防につながる
✨ 走りやジャンプが安定する
✨ 疲れにくくなる
つまりケアは、
ケガの治療だけでなく、競技力向上の土台作りでもあるのです。
📣 「ただの足の痛み」で終わらせないでください
中足骨疲労骨折は
早めに体の使い方を見直すことで、防げる可能性が高いケガです。
「成長痛かな?」と様子を見る前に
体全体のバランスから原因をチェックすることが再発防止のカギ。
繰り返す足の痛みが気になる方は、
ぜひ一度ご相談ください。
大切なお子さまが長く好きなスポーツを続けられるよう、
根本からサポートいたします。

〇こんな時はすぐ藤沢北口カイロへ!
足の裏や甲が痛い方、「全身の確認」が必須です!
「骨格のゆがみ」は、足部の骨への大きなストレスになっています。まず原因を把握して、的確な治療をしケアをしましょう!
身体の治療に詳しい専門家が対応しますので、いつでもご相談お待ちしております。
